UNDEAD SMOKING CLUB

 

数年前、Radiallから始まった謎の集団、

“UNDEAD SMOKING CLUB”

仲間であるカスタムビルダーのBrad Mastersonにより、今では海外にも浸透し完全に一人歩きをしている。

メンバーズカードだってあるさ。

そんなUNDEAD SMOKING CLUBをRadiallのニューラインとして2016年 Autumn & Winter Collectionからスタートした経緯は色々とあり、そもそも一体何ものなのか…

“SMOKING”と聞いて喫煙やタバコが大抵の人の頭に浮かび、決して良いイメージではないと思う。だが、ジャズマンは演奏がピークに達し、会場が人々の熱気に包まれ最高にハイな瞬間、“Smoking!”と掛け声を上げる事がある。

何ともいかした言葉だ。

Hip Hopのアーティストも同じく、よく使うフレーズで浸しみのある方も多いはず。自分も最高にハイな瞬間には発してしまうほどついつい声にしたくなる言葉。

そして“UNDEAD”は、不死身や不滅を意味する。

2つの意味を掛け合わせ、“気の置けない仲間と最高の時間が永遠に続く集団” =UNDEAD SMOKING CLUBとしてRadiallは長年にわたり始動している。

その思いが仲間のBrad Mastersonにも響き、CaliforniaはLynwoodに仲間内でクラブを立ち上げ、今では80′sのレジェンドスケーターのRiky Barnesを始め、Californiaを中心に日々拡大している。

そして、今季から本格的にニューラインとしてUNDEAD SMOKING CLUB by Radiallが、カスタムカーカルチャーをベースにカーコートやコーチジャケットなどRadiallを代表するウェアを展開し、“We don’t die, We just get high…”をテーマに掲げ、最高にハイなストリートブランドとし改めてスタート。



BRAD MASTERSON

カスタムカルチャーの黄金期を築いたバリス・カスタムの跡地でショップを営むブラッド・マスターソン。 そのジョージ・バリスやビルハインツといった巨匠の元で修業を積み、業界の次世代を担う、全米どころか世界中に名をとどろかす若手カスタムカービルダー。 また、 "レジェンド" タトゥー・アーティスト「Jack Rudy (ジャック・ルーディー)」率いる、ワールドフェイマス・カークラブ「BEATNIKS C.C.」の中心メンバーで Jack Rudy を始め、アメリカとラディアルを繋ぐ、 RADIALL BRAND になくてはならない存在。

RIKY BARNES

BRAD MASTERSON と親交が深い '80s のレジェンドスケーター。 Black Label Skateboards 25周年を記念したシグネチャーモデルでは、ラディアル「BIKKIN」氏が手がけた "UNDEAD SMOKING CLUB" のアートワークでデッキをリリース。

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