オーダーメードにて制作させて頂きましたL字ウォレットです。
ご参考に掲載いたしておりますので、オーダーメードのご参考にどうぞ。
(参考商品の為売り切れとさせて頂いております。オーダーはお気軽にお問合せ下さいませ。)
1.2.5×10サイズのコンパクトなL字ウォレット。
内装にはカードポケットを2カ所、マチ付きのコインポケットを備え、必要最低限を無理なく収められる構成です。ポケットやバッグの中でも収まりが良く、日常使いはもちろん、旅先やサブウォレットとしても扱いやすいサイズ感に仕上げています。
外装にはオールジャパンメイドのレザーを使用。原皮の段階から仕上げまでを国内で一貫して行い、染料とオイルで仕上げることで、しっとりとした手触りと、繊維が詰まったコシのある質感を両立しています。
革の硬さは5段階中4程度。新品時はしっかりとした張りがありますが、使い込むにつれて徐々に手に馴染み、経年変化によって柔らかく、しなやかな表情へと変化していきます。日々の使用がそのまま風合いとして刻まれていくレザーです。
製法は1920〜40年代、ウェスタンサドル産業が最盛期を迎えていた時代の技術をベースに、ミリタリーの工業的なエッセンスを加えて構築。装飾性よりも耐久性と実用性を重視した、道具としての思想を反映しています。
ファスナーには、1960年代にアメリカで誕生したTALONジッパーの中でも、オートロック機構という当時最先端の技術を搭載し、「42Talon」の名で愛されたモデルの復刻版を採用。
重厚感のある引き心地と、どこかアンティークな佇まいが特徴で、レザーの質感とも高い相性を見せます。財布や小銭入れなど、こだわりの高級レザーアイテムにこそ相応しいジッパーです。
外装には、白山と支給された軍用品に刻印されていたマークをモチーフにした「ブンテンアロー」を刺繍で配置。控えめながらも、このウォレットの背景を静かに物語るディテールとして仕上げています。
1920年代〜40年代、ウェスタンサドル産業が全盛であった時代の製法をベースに、ミリタリーの工業的なエッセンスを加え制作しています。
レザーの仕様変更など気になる点などオーダーに関してのご質問などございましたらお気軽にお問い合わせください。
参考価格\22,000(税抜)