食卓に、縁起とアートを。カッズ三井田・野坂稔和 × 九九谷、待望の一般販売スタート。

こんにちは、BUNTENです。

卒業や入学、そして新しい門出。 お祝い事の多いこの季節、食卓を彩るのは単なる「食器」ではなく、少し特別な「縁起」と「アート」であってほしい。

そんな想いにぴったりの逸品が、いよいよ本日より一般販売スタートです。

昨年末から年始にかけて開催され、大きな注目を集めていたカッズ三井田・野坂稔和による『その先の二人展』。 そこで先行販売されていた九九谷(ククタニ)とのコラボレーション食器がついに届きました。

お二人の合作による「縁起の良いモチーフ」を、加賀百万石の伝統を誇る九谷焼の技術で焼き上げた、非常に贅沢な一皿です。

この器の魅力は、何といってもその存在感。 旬の食材を盛り付ければ、いつもの食卓がパッと華やぐのはもちろんですが、使わない時もアートピースとして飾っておきたくなる。そんな、思わず目を止めてしまう「不思議な引力」があるんですよね。

自分たちのルーツや伝統を、肩肘張らずに、現代の感性でさらりと日常に取り入れる。 そんな粋な楽しみ方ができるのも、この器ならではの魅力です。

大切な方へのギフトとしてはもちろん、新しい季節に向けて自分への「景気づけ」として手に入れるのも、大人の賢い選択かもしれません。

門出を祝う一皿に、あるいは日々の活力を生むアートとして。 この特別なコラボレーションを、ぜひあなたの日常に迎えてみてください。

実は当店、〈九九谷〉のアンテナショップとして全ラインナップが揃っている全国でも珍しい場所なんです。

伝統工芸の街・小松の空気感と一緒にこの器を持ち帰っていただきたいという想いから、あえてオンラインショップには掲載していません。

ぜひ店頭で、九谷焼の質感や色の重なりを直接確かめてみてください。もし「どうしても遠方で伺えないけれど、大切な贈り物にしたい」という方がいらっしゃれば、お気軽にメールなどでご相談くださいね。

「山から街まで、手ぶらで。CMFのBUG PANTSが、僕らの日常を自由にする。」

こんにちは、BUNTENです。

CMF OUTDOOR GARMENTの名作「BUG SHORTS」。 ユニークなポケット配置が特徴ですが、今回ご紹介するのはそのロング丈バージョン

でもこれ、ただ「丈を伸ばしただけ」の代物じゃありません。

まず見てほしいのが、この生地感。 光沢を抑えた「塩縮ナイロン」を採用していて、ナイロン特有のあの“テカテカ・ヒラヒラ”した感じが一切ないんです。

厚手でコシがあって、どこかタフな表情。 3レイヤーの本格的なシェルジャケットを合わせても、「今、山から降りてきました!」という感じにならないのが嬉しい。しっかり街の風景に馴染んでくれます。

そして、このパンツの真骨頂はなんといっても収納力。 前後にある「どデカい」ポケットを開けると、さらにその中に小物を仕分けできる隠しポケットまで潜んでいます。

スマホ、財布、鍵、なんならちょっとした文庫本まで。 これなら、手ぶらで近所のコーヒーショップまで自転車を走らせるのにもちょうどいい。カバンを持たない解放感って、一度味わうと癖になりますよ。

さらに嬉しいのが、これだけの収納力を持ちながら「パッカブル」だということ。 小さく畳んでバッグの隅に忍ばせておけるので、週末のキャンプや不意の小旅行の着替えとしても、これ以上ないほど頼もしい存在です。

ウエストはドローコード仕様で楽ちん。 でも、あえてベルトを通して、シャツをタックインして穿くのも今の気分です。ラフに穿きこなすのもいいけれど、少しだけ端正な空気を取り入れる。 そんな崩しのバランスが、このパンツのポテンシャルを一番引き出してくれる気がします。

機能は本格的、でも佇まいはあくまでシティボーイ。 そんなCMFのこだわりを、ぜひ店頭で、あるいはオンラインショップで体感してみてください。

ワークパンツは、少しだけ都会的な方がいい。F.A.T.× RED KAPのBIGKAP。

こんにちは、BUNTENです。

「ワークパンツ」と聞いて、何を思い浮かべますか? ディッキーズ?それともベンデイビス? もちろんそれらも最高なんだけど、街で穿くなら、もう少し「品」というか「ちょうどよさ」が欲しくなるのが本音ですよね。

そんな僕らのワガママを、さらっと解決してくれる一本が届きました。

F.A.T. × RED KAPの「BIGKAP」

これ、ただのコラボじゃないんです。

ベースは、アメリカのガソリンスタンドなんかでリアルに使われている「RED KAP」。 タフで、汚れなんて気にせずガシガシ穿き潰せる「働く男の服」です。

そこにF.A.T.らしい、あの絶妙な「ワイドテーパード」のシルエットが合わさるとどうなるか。 結果、「太いのに、どこかクリーン」という、魔法みたいなバランスが生まれました。

一番のポイントは、裾の「溜まり」がでないジャストレングス設定。 ワイドパンツにありがちな、裾を引きずったり、靴が埋もれてしまう心配がありません。

コンバースを合わせればクリーンに、ワラビーを合わせれば少し大人っぽく。 足元を主役にしてくれるワークパンツなんて、ちょっと珍しいと思いませんか?

個人的にグッときたのが、おなじみのウエストのシューレース。ベルトも良いけどワークパンツをさらっと紐でしばって履けるって、こういうディテールはたまらないですよね。

素材も「T/Cツイル」に洗いをかけているので、最初から体に馴染みます。あの、ワークパンツ特有の「最初はカチカチで動きにくい」感じが全くない。買ったその日から、何年も連れ添った相棒のような顔をしてくれます。

足元はコンバースのチャックテイラーでもいいし、クラークスのワラビーなんかも最高に合います。

気負わずに穿けて、でも鏡を見ると「あ、今日いいな」と思える。

そんな日常の相棒を、ぜひワードローブに加えてみてください。

オンラインショップにて発売いたしております。