ワークパンツは、少しだけ都会的な方がいい。F.A.T.× RED KAPのBIGKAP。

こんにちは、BUNTENです。

「ワークパンツ」と聞いて、何を思い浮かべますか? ディッキーズ?それともベンデイビス? もちろんそれらも最高なんだけど、街で穿くなら、もう少し「品」というか「ちょうどよさ」が欲しくなるのが本音ですよね。

そんな僕らのワガママを、さらっと解決してくれる一本が届きました。

F.A.T. × RED KAPの「BIGKAP」

これ、ただのコラボじゃないんです。

ベースは、アメリカのガソリンスタンドなんかでリアルに使われている「RED KAP」。 タフで、汚れなんて気にせずガシガシ穿き潰せる「働く男の服」です。

そこにF.A.T.らしい、あの絶妙な「ワイドテーパード」のシルエットが合わさるとどうなるか。 結果、「太いのに、どこかクリーン」という、魔法みたいなバランスが生まれました。

一番のポイントは、裾の「溜まり」がでないジャストレングス設定。 ワイドパンツにありがちな、裾を引きずったり、靴が埋もれてしまう心配がありません。

コンバースを合わせればクリーンに、ワラビーを合わせれば少し大人っぽく。 足元を主役にしてくれるワークパンツなんて、ちょっと珍しいと思いませんか?

個人的にグッときたのが、おなじみのウエストのシューレース。ベルトも良いけどワークパンツをさらっと紐でしばって履けるって、こういうディテールはたまらないですよね。

素材も「T/Cツイル」に洗いをかけているので、最初から体に馴染みます。あの、ワークパンツ特有の「最初はカチカチで動きにくい」感じが全くない。買ったその日から、何年も連れ添った相棒のような顔をしてくれます。

足元はコンバースのチャックテイラーでもいいし、クラークスのワラビーなんかも最高に合います。

気負わずに穿けて、でも鏡を見ると「あ、今日いいな」と思える。

そんな日常の相棒を、ぜひワードローブに加えてみてください。

オンラインショップにて発売いたしております。