BUNTEN、22周

9月4日で、BUNTENは創業22年を迎えます。

正直、始めた頃は、
こんなに長く続けられるとは想像していなかったかもしれません。

ここまで続けてこられたのは、
いつもお店に足を運んでくださるお客様、
オンラインでBUNTENを見つけてくださったお客様。

そして、いつもカッコいいアイテムを届けてくださるブランドの皆様、
「一緒に楽しいことやりましょう」と声をかけてくれる仲間、
これまでBUNTENに関わってくださったすべての皆さんのおかげです。

本当にありがとうございます。

もちろん、22年の間には
良い時ばかりではなく、
難しい時も、悩むこともたくさんありました。

それでも、

「また来よう」

と思ってくれる人がいて、
カッコいいものを届けてくれるブランド様がいて、

「一緒に楽しいことやりましょう」と
声をかけてくれる仲間がいる。

そんな一つひとつに支えられて、
BUNTENは22年続けることができました。

これからも、
ただ服を売るだけではなく、

ここで何かを見つけたり、
誰かと話したり、
ちょっと気分が上がったり。

そんな時間を過ごせる場所でありたいと思っています。

23年目も、自分たちらしく。

無理に変わることなく、
好きなものを好きと言える店であり続けたいと思います。

これからもBUNTENをよろしくお願いいたします。

そして、ささやかではありますが、
22周年を記念したノベルティもご用意しました。

日頃の感謝の気持ちを込めて、
自分たちで一つひとつプリントし、私たちBUNTENのメッセージを込めたトートバッグをプレゼント。

数に限りがございますので、
なくなり次第終了となります。

あらかじめご了承ください。

22年間、本当にありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。

BUNTEN

なかなか見つからない、理想のポケットTシャツ。

最近、ポケットTシャツが気になって色々探していました。

でも不思議なことに、ポケットTって細身のシルエットが多いんです。

理由はわかりませんが、身幅が細い。

今の気分で着たいと思えるものが、意外と見つかりませんでした。

そんな中で、「これだな。」と思ったのがF.A.T.のポケットTシャツです。

F.A.T.の代名詞でもあるBIGシルエットシリーズをベースにした一枚。

肩幅と身幅にしっかりゆとりを持たせたシルエットですが、ただ大きいだけではありません。

着ると自然にバランスが取れて、ショーツでも太めのパンツでもよく馴染みます。

生地もかなり気に入っています。

糸からオリジナルで編み上げた7ozの生地は、程よい厚みがありながら肌触りが柔らかい。

新品から気持ち良く着られて、それでいて長く付き合えそうな安心感があります。

そして、このTシャツで一番好きなのがポケット。

普通のポケットTよりも少し大きめにデザインされていて、それがすごくF.A.T.らしい。

シンプルなTシャツなのに、ちゃんと個性がある。

裾のブランドネームやポケットのピスネームも控えめですが、良いアクセントになっています。

ポケットTは定番だからこそ、シルエットや生地の違いがそのまま着心地や雰囲気に表れます。

「ただのポケT」で終わらない一枚。

今年ポケットTシャツを探している方には、ぜひ一度袖を通してほしいアイテムです。

F.A.T. / GIANTee

タコスと音楽があれば、それでいいよな。的なTACOS SUNDAYのスーベニアTシャツ。

タコスと音楽があれば、それでいい。TACOS SUNDAYのスーベニアTシャツ。

美味しいタコスと、グッドミュージック。

タコスを食べながらレコードをかけて、仲間とゆっくり過ごす。

そんな肩の力が抜けた時間を大切にしているTACOS SUNDAYの久しぶりにスーベニアアイテムを制作。

“食”と”音楽”、そして”人が集まる時間”そのものをTシャツに落とし込んでいます。

今回プリントされたメッセージは、

WE ARE ALL AMIGOS

EVERY TACO DESERVES A KISS

「TACOS好きはみんなアミーゴ!」

「どんなタコスにも、まずは愛情を込めたひと口を。」

少しユーモアがありながら、タコスを囲んで過ごす時間や、人とのつながりを大切にするTACOS SUNDAYらしい言葉です。

ボディには、空紡糸で編み立てた米綿100%の生地を採用。

ドライな肌触りと程よいシャリ感が特徴で、着込むほどに風合いが増し、自分だけの一枚へ育っていきます。

表面には自然なムラ感があり、新品なのにどこか古着のような雰囲気も魅力。

シルエットは肩幅・身幅ともにゆったりとしたワイドフィット。

着丈を少し短めに設定しているので、ワイドシルエットでもバランスが取りやすく、幅広い方に馴染みます。

Tシャツ一枚で過ごす季節だからこそ、こんなストーリーのある一枚を選びたくなります。

休日にタコスを食べながら音楽を流す。

そんな何気ない時間まで少し楽しくしてくれる、TACOS SUNDAYらしい一枚です。

発売は26日PM8時よりオンラインにて発売。

アートが残す、街の記憶。HOME TOWN PROJECT がはじまる。

旅するペインター・TEXTA氏が手掛けるマーチャンダイズブランド 「HOME TOWN PROJECT」 が、いよいよ本格始動しました。

その第一弾として届いたのが、熊本県・天草をテーマにしたシリーズです。

今回モチーフとなったのは、天草にある喫茶店 「Seattle9」

ただお店のロゴをプリントしただけのスーベニアではありません。

その土地に流れる空気、人とのつながり、そこで過ごした時間を、TEXTA氏ならではの視点でグラフィックへ落とし込んでいます。

「地元を未来へ残すプロジェクト」

HOME TOWN PROJECTのテーマは、

地元(HOME TOWN)の魅力や文化を、アートを通じて次世代へ残していくこと。

観光地として有名な場所だけではなく、その土地に暮らす人だからこそ知っている景色や文化、人とのつながり。

そうした”地域の記憶”を、一枚のTシャツやキャップ、バッグといった日常のアイテムへ落とし込み、次の世代へと受け継いでいくプロジェクトです。

服を買うというより、その土地のストーリーを持ち帰る感覚に近いのかもしれません。

天草という土地は、

天草といえば、日本史では「天草・島原の乱(島原・天草一揆)」で知られる土地ですが、それだけでは語れません。

美しい海、ゆったり流れる時間、独自の食文化、そしてそこに暮らす人たち。

訪れた人にしか分からない空気があります。

今回のシリーズからは、そんな天草の日常が自然と伝わってきます。

TEXTA氏の作品を見ていると、いつも感じることがあります。

それは、ただ格好いいだけでは終わらないこと。

旅先で出会った人や風景、その土地への敬意がグラフィックに込められているからこそ、長く着たくなる一枚になるのだと思います。

だから毎回、どんな土地がテーマになるのか楽しみになります。

BUNTENも石川県小松市という地方で店を続けています。

だからこそ、「地域を残す」というHOME TOWN PROJECTの考え方には強く共感します。

服は消費されるものではありますが、その服を通して街や文化、人を知るきっかけにもなれる。

そんなものづくりには、やはり惹かれます。

そして何より、やっぱりTEXTA氏のグラフィックは最高です。お店にもたくさん絵が飾ってありますのでぜひコーヒー片手にご覧になってみてください。

着るだけで終わらない。

その土地のストーリーまで一緒に持ち帰れるような、そんなコレクションになっています。

オンランインでの発売は7/25PM8:00より発売いたします。

Tシャツを選ぶ理由は、人それぞれだ。

Tシャツを選ぶ理由は、人それぞれ。

グラフィックが好きだから。
シルエットがいいから。
ブランドが好きだから。

もちろん、それで十分だと思います。

でも、ときどき「このプリントにはどんな背景があるんだろう」と立ち止まってみると、一枚のTシャツが少し違って見えてくることがあります。

今回BUNTENでセレクトしたF.A.T.のカットソーは、まさにそんな一枚。

フロントに大胆に描かれているグラフィックは、西海岸ファンク・バンド「WAR」のアルバムアートワークをサンプリングしたものです。

WARは1970年代のロサンゼルスを代表するバンドで、ファンクやソウル、ラテン、ジャズなど、多彩な音楽を融合させたサウンドで多くの人を魅了しました。

なかでも代表曲「Low Rider」は、チカーノ・カルチャーを象徴する楽曲として、今もなお世界中で愛され続けています。

ローライダーとは、単に車高を低くしたクルマのことではありません。

自分らしくクルマを仕上げ、仲間と街を流し、音楽を楽しむ。そんなライフスタイルや価値観まで含めたカルチャーです。

このTシャツには、そんな時代や空気へのリスペクトが込められています。

だからこそ、ただインパクトのあるプリントTというだけでは終わりません。

背景を知ることで、この一枚が持つ魅力はさらに深まります。

もちろん、F.A.T.らしいこだわりはグラフィックだけではありません。

糸からオリジナルで編み立てた7ozのコットン生地は、しっかりとした安心感がありながら、肌触りはとてもなめらかです。

首元にはダブルステッチを採用し、繰り返し着ても型崩れしにくい仕様になっています。

見えない部分まで丁寧につくられているからこそ、長く付き合える一枚になります。

BUNTENでは、服を選ぶときにいつも意識していることがあります。

それは、「長く着続けたいと思える理由があるか」ということです。

デザインだけでなく、その服が生まれた背景や、ブランドが込めた想いまで含めて共感できるものは、流行が変わっても自然と手に取る機会が増えていきます。

このTシャツも、音楽が好きな方にはもちろん、カルチャーやアートに惹かれる方にも楽しんでいただける一枚です。

好きな音楽をレコードで聴くように、その背景にある物語も一緒に楽しむ。

そんな服との付き合い方があってもいいのではないでしょうか。

BUNTENは、これからも服だけではなく、その服が生まれた文化や時代、ストーリーまで含めてご紹介していきたいと考えています。

それが、この一枚をセレクトした理由です。

古い服を、そのまま作らない。それがCMF OUTDOOR GARMENTらしさ。

ヴィンテージショップで服を見ていると、「このディテールは面白いな」と思うことがあります。

でも、そのまま現代で着るには少し難しいこともある。

CMF OUTDOOR GARMENTが面白いのは、そんなヴィンテージウェアの魅力を、そのままコピーするのではなく、今の暮らしに合わせて再編集しているところです。

今回のシャツもベースになっているのは、シューティングジャケット。

狩猟という目的のために生まれた服ですが、特徴的なエルボーパッドのデザインを抽出し、シャツへと落とし込んでいます。

素材にはシャンブレー生地を使い、ネコメボタンや胸ポケットなど、クラシックなディテールを取り入れながらも、シルエットや設計はCMFらしく現代的。

「ヴィンテージが好き」と「機能的な服が好き」。

一見すると違うように思えるこの二つを、自然につないでくれるのがCMFの魅力です。

BUNTENがCMFをセレクトする理由も、まさにそこにあります。

昔の服への敬意を持ちながら、今のライフスタイルにちゃんと馴染む。

そんな服は、流行が変わっても長く付き合える一着になるはずです。

CMF OUTDDOOR GARMENT SHOOTING SHIRTS

「いいタンクトップ」は、いい主役にも、いい脇役にもなる。

夏になると、メッシュTシャツにお世話になりっぱなし。

今回BUNTEN EXCLUSIVEで作ったタンクトップはメッシュTにきるインナーにもと思って制作いたしました。

デザインのイメージソースは、80年代のオーディオメーカーのノベルティ。

当時のノベルティには、企業の宣伝でありながら、どこか生活に溶け込む魅力がありました。

飾りすぎず、気負わず、それでいて長く使いたくなる。

そんな空気感を、今の服として形にしたいと思いました。

だから、このタンクトップには大きなデザインはありません。

必要以上の装飾もありません。

代わりにこだわったのは、毎日着たくなるシルエットです。

身幅には少しゆとりを持たせ、一枚でも自然に着られるバランスに。

着丈は少し長めに設定し、シャツやメッシュTを重ねた時に、裾がさりげなく見えるようにしました。

インナーとして着た時も、主役を引き立てながら、スタイリング全体に奥行きを生んでくれます。

素材はコットン100%。

汗ばむ日でもさらっと着られて、洗濯を繰り返しても気兼ねなく付き合える。

そういう気楽さも、日常着には欠かせない要素だと思っています。

BUNTENは、目新しいものだけを並べる店ではありません。

何年も着続けられる服。

何度も洗って、少し色が褪せても愛着が増していく服。

そんな「日常に残る一着」を選び、時には自分たちでも作っています。

このタンクトップも、そのひとつです。

朝、レコードを一枚選んでコーヒーを淹れる日。

バイクで少し遠回りして帰る夕方。

旅先でシャツを羽織って街を歩く時間。

特別な日のためではなく、何気ない毎日を少し気持ち良くしてくれる。

そんな服が、クローゼットには一番必要なのかもしれません。

FAT/RED KAP NEW RELEASE Info

RED KAP × F.A.T. ペインターショーツ|今また穿きたい“膝下丈”のバランス

F.A.T.とRED KAPのコラボレーションショーツが発売いたします。

ここ最近、また膝下丈のショーツが気になっています。

ここ最近、また“太いショーツ”が気になっています。

ただ、短すぎるショーツだと少し軽く見えてしまうし、逆に太すぎるだけだと野暮ったくなる。その中で、このRED KAP × F.A.T.のペインターショーツは、そのちょうど中間をうまく突いてくる一本です。

今回のコラボレーションでは、ワークウェアらしいT/Cストライプ生地を採用。無骨な空気感はしっかり残しながらも、実際に穿くと軽く、夏場でも快適な穿き心地に仕上がっています。

さらに、膝下まである長めのレングスと、広めに設定された裾幅によって、歩いた時に自然と動きが出るシルエットを形成。Tシャツ一枚でもスタイリングにしっかり雰囲気が生まれます。

最近は短丈ショーツが多い中で、このくらいの長さは逆に新鮮です。そして、ショーツ特有の子供っぽさも出にくいため、大人っぽくリラックスしたスタイルを楽しめるのも魅力。

また、右フロントにはDリングを装備。キーホルダーやカラビナを取り付けることができ、実用性もしっかり確保されています。

加えて、バックネームやドローコード先端のロゴプリントなど、コラボレーションならではの細かなディテールもポイント。過度に主張しすぎず、それでいてしっかり特別感があります。

夏はシンプルになりやすい季節ですが、こういう“シルエットで魅せるショーツ”があるとスタイリングがかなり楽になります。

ショーツを探している方はもちろん、普段ショーツをあまり穿かない方にもおすすめしたい一本です。

BUNTEN店頭・オンラインショップにて23日PM12より発売です。

ALL STAR J HEMP DENIM OX / GRAMICCI

“HEMP”という選択。自然への敬意とブランド精神を表す一足。


GramicciとConverseとのスペシャルなコラボレーションスニーカーが完成しました。
Gramicciにとって、HEMP(ヘンプ)は単なる素材ではありません。
ブランドの思想とユーモア、そしてルーツを象徴する素材です。


原料となる麻は、少ない水で栽培できるサステナブルな植物。自然の中で生まれたブランドとして、地球環境に配慮した素材選びは、わたしたちにとって自然な選択です。


そして、クライミングを原点とするGramicciにとって、耐久性は不可欠な要素。

ヘンプは繊維としての強度に優れ、履き込むほどに風合いを増しながらも、しっかりと日常を支えます。創業者のマイク・グラハムをはじめとする“ストーンマスター”たちが、ヨセミテの大自然に囲まれながら岩を登っていた風景や彼らの自由な精神性を表す一足に仕上がりました。


本コラボレーションでは、Gramicciが創業した80年代ラストを採用したノスタルジックなフォルムかつ、MADE IN JAPANのクラフトマンシップが光るALL STAR Jをベースに、洗いをかけた日本製ヘンプ混デニム(コットン82%/ヘンプ18%)をアッパーに採用。ドライでナチュラルな質感と、経年変化を楽しめる表情が、クラシックなシルエットに新たな息吹を吹き込みます。

MADE IN JAPANの高い技術で細かなディテールや美しいシルエットを追求したオールスターの高付加価値モデルです。


①トウスプリングが低く、シャープなシルエットの80年代のラストを採用
②クラシックかつスタイリッシュな印象の細めのコットンシューレースを採用
③光沢の強いハトメを採用 ※今回のモデルはマットなシルバーを採用
④クラシックな印象を演出する生成りテープを採用
⑤「MADE IN JAPAN」を印字したヒールラベルを採用
⑥クッション性と反発性に優れる配合のラバースポンジをインソールに採用
⑦「MADE IN JAPAN」を印字し、日本国旗をイメージしたレッドにアレンジした特別なインソールロゴを採用 ※今回のコラボモデルはブラック
⑧アーカイブのボックスのレトロなデザインをベースに、日本国旗をイメージしたレッドにアレンジした特別なボックスを採用

発売は14日より店頭にて発売開始となります。

Fruit of the Loom×F.A.T.コラボレーションアイテム発売。

今年もFruit of the Loom(フルーツ・オブ・ザ・ルーム)とコラボレーションいたしました。

昨年も凄い人気でございましたね。今年も発売とは嬉しいですね!

Fruit of the Loom(フルーツ・オブ・ザ・ルーム)とはアメリカでは知らない人がいないほど有名で、スーパーマーケットの衣料品コーナーでもよく見かけるブランド。アンダーウェアからTシャツ、スウェットまで幅広く展開し、Hanes(ヘインズ)やChampion(チャンピオン)と並ぶほどの人気を誇ります。
アメリカのライフスタイルに寄り添い、ストリートにも根付いたブランドです。

素材には、6.5オンスの米綿(アメリカンコットン)を採用。
しっかりと目の詰まった程よい肉感があり、洗濯や着用を繰り返すことで味わいが増していきます。
さらに、首元にはバインダーネック仕様を取り入れることで、首まわりの伸びを防ぎ、長く快適に着られるディテールになっています。

あえてF.A.T.オリジナルのビッグシルエットに落とし込むことで、オーセンティックな素材感に「今」の空気をたっぷりと含ませてあります。

老舗の安心感と、大胆なサイズバランス。

ぼくらのワードローブにおいて、最も「頼れる一着」になるはずです。

カラー展開はBLUE,WHITE,BLACK,ORANEGEの4色。ぜひオンラインショップをご覧ください。