タコスと音楽があれば、それでいいよな。的なTACOS SUNDAYのスーベニアTシャツ。

タコスと音楽があれば、それでいい。TACOS SUNDAYのスーベニアTシャツ。

美味しいタコスと、グッドミュージック。

タコスを食べながらレコードをかけて、仲間とゆっくり過ごす。

そんな肩の力が抜けた時間を大切にしているTACOS SUNDAYの久しぶりにスーベニアアイテムを制作。

“食”と”音楽”、そして”人が集まる時間”そのものをTシャツに落とし込んでいます。

今回プリントされたメッセージは、

WE ARE ALL AMIGOS

EVERY TACO DESERVES A KISS

「TACOS好きはみんなアミーゴ!」

「どんなタコスにも、まずは愛情を込めたひと口を。」

少しユーモアがありながら、タコスを囲んで過ごす時間や、人とのつながりを大切にするTACOS SUNDAYらしい言葉です。

ボディには、空紡糸で編み立てた米綿100%の生地を採用。

ドライな肌触りと程よいシャリ感が特徴で、着込むほどに風合いが増し、自分だけの一枚へ育っていきます。

表面には自然なムラ感があり、新品なのにどこか古着のような雰囲気も魅力。

シルエットは肩幅・身幅ともにゆったりとしたワイドフィット。

着丈を少し短めに設定しているので、ワイドシルエットでもバランスが取りやすく、幅広い方に馴染みます。

Tシャツ一枚で過ごす季節だからこそ、こんなストーリーのある一枚を選びたくなります。

休日にタコスを食べながら音楽を流す。

そんな何気ない時間まで少し楽しくしてくれる、TACOS SUNDAYらしい一枚です。

発売は26日PM8時よりオンラインにて発売。

アートが残す、街の記憶。HOME TOWN PROJECT がはじまる。

旅するペインター・TEXTA氏が手掛けるマーチャンダイズブランド 「HOME TOWN PROJECT」 が、いよいよ本格始動しました。

その第一弾として届いたのが、熊本県・天草をテーマにしたシリーズです。

今回モチーフとなったのは、天草にある喫茶店 「Seattle9」

ただお店のロゴをプリントしただけのスーベニアではありません。

その土地に流れる空気、人とのつながり、そこで過ごした時間を、TEXTA氏ならではの視点でグラフィックへ落とし込んでいます。

「地元を未来へ残すプロジェクト」

HOME TOWN PROJECTのテーマは、

地元(HOME TOWN)の魅力や文化を、アートを通じて次世代へ残していくこと。

観光地として有名な場所だけではなく、その土地に暮らす人だからこそ知っている景色や文化、人とのつながり。

そうした”地域の記憶”を、一枚のTシャツやキャップ、バッグといった日常のアイテムへ落とし込み、次の世代へと受け継いでいくプロジェクトです。

服を買うというより、その土地のストーリーを持ち帰る感覚に近いのかもしれません。

天草という土地は、

天草といえば、日本史では「天草・島原の乱(島原・天草一揆)」で知られる土地ですが、それだけでは語れません。

美しい海、ゆったり流れる時間、独自の食文化、そしてそこに暮らす人たち。

訪れた人にしか分からない空気があります。

今回のシリーズからは、そんな天草の日常が自然と伝わってきます。

TEXTA氏の作品を見ていると、いつも感じることがあります。

それは、ただ格好いいだけでは終わらないこと。

旅先で出会った人や風景、その土地への敬意がグラフィックに込められているからこそ、長く着たくなる一枚になるのだと思います。

だから毎回、どんな土地がテーマになるのか楽しみになります。

BUNTENも石川県小松市という地方で店を続けています。

だからこそ、「地域を残す」というHOME TOWN PROJECTの考え方には強く共感します。

服は消費されるものではありますが、その服を通して街や文化、人を知るきっかけにもなれる。

そんなものづくりには、やはり惹かれます。

そして何より、やっぱりTEXTA氏のグラフィックは最高です。お店にもたくさん絵が飾ってありますのでぜひコーヒー片手にご覧になってみてください。

着るだけで終わらない。

その土地のストーリーまで一緒に持ち帰れるような、そんなコレクションになっています。

オンランインでの発売は7/25PM8:00より発売いたします。

Tシャツを選ぶ理由は、人それぞれだ。

Tシャツを選ぶ理由は、人それぞれ。

グラフィックが好きだから。
シルエットがいいから。
ブランドが好きだから。

もちろん、それで十分だと思います。

でも、ときどき「このプリントにはどんな背景があるんだろう」と立ち止まってみると、一枚のTシャツが少し違って見えてくることがあります。

今回BUNTENでセレクトしたF.A.T.のカットソーは、まさにそんな一枚。

フロントに大胆に描かれているグラフィックは、西海岸ファンク・バンド「WAR」のアルバムアートワークをサンプリングしたものです。

WARは1970年代のロサンゼルスを代表するバンドで、ファンクやソウル、ラテン、ジャズなど、多彩な音楽を融合させたサウンドで多くの人を魅了しました。

なかでも代表曲「Low Rider」は、チカーノ・カルチャーを象徴する楽曲として、今もなお世界中で愛され続けています。

ローライダーとは、単に車高を低くしたクルマのことではありません。

自分らしくクルマを仕上げ、仲間と街を流し、音楽を楽しむ。そんなライフスタイルや価値観まで含めたカルチャーです。

このTシャツには、そんな時代や空気へのリスペクトが込められています。

だからこそ、ただインパクトのあるプリントTというだけでは終わりません。

背景を知ることで、この一枚が持つ魅力はさらに深まります。

もちろん、F.A.T.らしいこだわりはグラフィックだけではありません。

糸からオリジナルで編み立てた7ozのコットン生地は、しっかりとした安心感がありながら、肌触りはとてもなめらかです。

首元にはダブルステッチを採用し、繰り返し着ても型崩れしにくい仕様になっています。

見えない部分まで丁寧につくられているからこそ、長く付き合える一枚になります。

BUNTENでは、服を選ぶときにいつも意識していることがあります。

それは、「長く着続けたいと思える理由があるか」ということです。

デザインだけでなく、その服が生まれた背景や、ブランドが込めた想いまで含めて共感できるものは、流行が変わっても自然と手に取る機会が増えていきます。

このTシャツも、音楽が好きな方にはもちろん、カルチャーやアートに惹かれる方にも楽しんでいただける一枚です。

好きな音楽をレコードで聴くように、その背景にある物語も一緒に楽しむ。

そんな服との付き合い方があってもいいのではないでしょうか。

BUNTENは、これからも服だけではなく、その服が生まれた文化や時代、ストーリーまで含めてご紹介していきたいと考えています。

それが、この一枚をセレクトした理由です。

古い服を、そのまま作らない。それがCMF OUTDOOR GARMENTらしさ。

ヴィンテージショップで服を見ていると、「このディテールは面白いな」と思うことがあります。

でも、そのまま現代で着るには少し難しいこともある。

CMF OUTDOOR GARMENTが面白いのは、そんなヴィンテージウェアの魅力を、そのままコピーするのではなく、今の暮らしに合わせて再編集しているところです。

今回のシャツもベースになっているのは、シューティングジャケット。

狩猟という目的のために生まれた服ですが、特徴的なエルボーパッドのデザインを抽出し、シャツへと落とし込んでいます。

素材にはシャンブレー生地を使い、ネコメボタンや胸ポケットなど、クラシックなディテールを取り入れながらも、シルエットや設計はCMFらしく現代的。

「ヴィンテージが好き」と「機能的な服が好き」。

一見すると違うように思えるこの二つを、自然につないでくれるのがCMFの魅力です。

BUNTENがCMFをセレクトする理由も、まさにそこにあります。

昔の服への敬意を持ちながら、今のライフスタイルにちゃんと馴染む。

そんな服は、流行が変わっても長く付き合える一着になるはずです。

CMF OUTDDOOR GARMENT SHOOTING SHIRTS

「いいタンクトップ」は、いい主役にも、いい脇役にもなる。

夏になると、メッシュTシャツにお世話になりっぱなし。

今回BUNTEN EXCLUSIVEで作ったタンクトップはメッシュTにきるインナーにもと思って制作いたしました。

デザインのイメージソースは、80年代のオーディオメーカーのノベルティ。

当時のノベルティには、企業の宣伝でありながら、どこか生活に溶け込む魅力がありました。

飾りすぎず、気負わず、それでいて長く使いたくなる。

そんな空気感を、今の服として形にしたいと思いました。

だから、このタンクトップには大きなデザインはありません。

必要以上の装飾もありません。

代わりにこだわったのは、毎日着たくなるシルエットです。

身幅には少しゆとりを持たせ、一枚でも自然に着られるバランスに。

着丈は少し長めに設定し、シャツやメッシュTを重ねた時に、裾がさりげなく見えるようにしました。

インナーとして着た時も、主役を引き立てながら、スタイリング全体に奥行きを生んでくれます。

素材はコットン100%。

汗ばむ日でもさらっと着られて、洗濯を繰り返しても気兼ねなく付き合える。

そういう気楽さも、日常着には欠かせない要素だと思っています。

BUNTENは、目新しいものだけを並べる店ではありません。

何年も着続けられる服。

何度も洗って、少し色が褪せても愛着が増していく服。

そんな「日常に残る一着」を選び、時には自分たちでも作っています。

このタンクトップも、そのひとつです。

朝、レコードを一枚選んでコーヒーを淹れる日。

バイクで少し遠回りして帰る夕方。

旅先でシャツを羽織って街を歩く時間。

特別な日のためではなく、何気ない毎日を少し気持ち良くしてくれる。

そんな服が、クローゼットには一番必要なのかもしれません。